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ラジコンボート

ラジコンボートは、全ての船舶をスケールモデル化して楽しむことが出来る、ラジコンの中でも懐の深いジャンルであると言えます。
戦艦は言うに及ばず、帆船や豪華客船、外輪船や砕氷船、公園のボートなど、思いつく限りの船は全てラジコンボートとして再現できるのです。

ラジコンボートの魅力に迫る

ラジコンの愛好者は、基本的にプラモデルなどの模型分野から移行してくることが多いものです。もちろん、ラジコンボートの愛好者もその例に漏れません。

ラジコンボートの愛好者は

ラジコンボートの場合、下地といえる船舶模型が非常に人を選ぶ種類のものであると言えます。プラモデルにも船舶模型はあるのですが、船舶模型の本場はやはり木製模型にあります。
船の骨組みとなる竜骨を組み合わせ、外観を整えるための板張りを行うという、本物の船と同じ工程を踏んで作る木製船舶模型は、ホビーの王道であると言い切っても過言ではありません。
なにしろ、製作期間に2〜3ヶ月かかるのは当たり前というまさに大人のホビーなので、いきおいラジコンボートも愛好者の年齢層がほかのラジコンよりも高めになっています。

ラジコンボートを作る楽しさ

ラジコンボートの楽しさは、「模型として作る楽しさ」と「ラジコンを作る楽しさ」を同時に味わえるところにあると言えます。船舶模型として作りこみ、ラジコンとしての機構を船の外観を損ねないように組み込むという二重の楽しみが、ラジコンボートにはあるのです。

ラジコンボートを操縦する楽しさ

そして、完成したラジコンボートは水辺に持っていって遊ぶことになります。さほど大きくないものであれば自分の家のお風呂で遊ぶことが出来ますが、戦艦などの大型のものは川や池などの屋外へ持ち出すことになります。一部の公園では、ラジコンの操縦が禁止されている所もあるので、注意が必要です。

ラジコンボートで釣りをする!?

ある釣り漫画で、ラジコンボートに釣竿を乗せて魚を釣るというエピソードがあります。これを実際にやってしまおうというのが、ラジコン釣りボートです。このラジコン釣りボートは市販されていて、内蔵した魚群探知機で魚群をキャッチする機能を搭載した機種などもあるのです。ただ、市販されているラジコン釣りボートは値段が高く個人で楽しむのが難しいのが難点です。

制作の楽しみ

ラジコンボートを手っ取り早く楽しむのであれば、市販されているラジコンボートを購入するのが早道ですが、本当の意味でラジコンボートを楽しむのであればやはり自作に取り組むしかないと言えます。

ラジコンボート自作への道

ラジコンボートを自作する場合、最も難易度の低いのが「プラモデルから改造する」方法です。プラモデルの場合、船体部分に空きスペースが広く取られていることが多く動力機構などを仕込みやすいのです。
もちろん木製船舶模型を作っていた経験があるのであれば、木製船舶模型の改造から入っても問題ありません。

ラジコンボートの最大の敵

ラジコンボートの最大の敵は、水です。受信機やサーボなどのパーツは電子機器なので水につかるとショートして破損する恐れがあるのです。
そのため、船体などに防水加工を施す必要があります。一般的には防水加工には、FRP(強化プラスチック)や耐水性のパテが使用されます。

ラジコンボートを作りこむ

ラジコンボートは、防水加工した船体に受信機などのパーツを仕込んでしまえば一応の完成であると言えます。
しかし、それだけでは船舶模型としては完成しているとはいえません。やはり、船としての外観そのものを完全に再現してこその船舶模型であり、ラジコンボートなのです。
ラジコンボートの細部の作りこみは、ラジコンというよりもプラモデル寄りの技術です。細部の作りこみのためには、必要な資料を集めていきます。
設備や構造、全体的なバランスというようにこだわれる部分全てを作りこめるのがラジコンボートの模型としての魅力なのです。

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